ふくよか通信
2026/07/15 12:06

当工房のカトラリーは、植物由来のオイルで仕上げた後、食品安全性のあるガラス塗装を施しています。
そのため、一般的なオイル仕上げよりも汚れや水に強く、普段は特別なお手入れをしなくても気軽にお使いいただけます。
ただ、長くご使用いただくうちに、表面が少しかさついたり、手触りがざらついてきたりすることがあります。
そんなときは、ご家庭で簡単にお手入れをしていただくことで、しっとりとした手触りが戻り、より長く気持ちよくお使いいただけます。
・表面がかさついてきた
・手触りが少しざらつく
・木の色味が乾いたように感じる
頻度に決まりはありませんが、気になったときに行っていただければ十分です。
・キッチンペーパーまたは柔らかい布
・(必要に応じて)サンドペーパー400番程度
ただ、長くご使用いただくうちに、表面が少しかさついたり、手触りがざらついてきたりすることがあります。
そんなときは、ご家庭で簡単にお手入れをしていただくことで、しっとりとした手触りが戻り、より長く気持ちよくお使いいただけます。
お手入れのタイミング
以下のような状態になったら、お手入れの目安です。・表面がかさついてきた
・手触りが少しざらつく
・木の色味が乾いたように感じる
頻度に決まりはありませんが、気になったときに行っていただければ十分です。
ご用意いただくもの
・食用オイル(亜麻仁油・えごま油など)・キッチンペーパーまたは柔らかい布
・(必要に応じて)サンドペーパー400番程度
お手入れ方法
① オイルを薄く塗るキッチンペーパーや柔らかい布に少量のオイルを染み込ませ、木目に沿って薄く伸ばします。
塗りすぎる必要はありません。薄く全体になじませる程度で十分です。
② 余分なオイルを拭き取る
乾いた布やキッチンペーパーで、表面に残ったオイルをしっかり拭き取ります。
オイルが残っているとべたつきの原因になりますので、軽く拭き上げてください。
③ 1日ほど乾燥させる
割り箸などの上に置き、風通しの良い場所で約1日乾燥させます。
乾燥後は、いつも通りお使いいただけます。
サンドペーパーは100円ショップやホームセンターでも購入できます。
定期的にお手入れをすることで、手触りや風合いが増し、自分だけの一本へと育っていきます。
ぜひ、ご家庭でも気軽にメンテナンスを楽しんでみてください。
塗りすぎる必要はありません。薄く全体になじませる程度で十分です。
② 余分なオイルを拭き取る
乾いた布やキッチンペーパーで、表面に残ったオイルをしっかり拭き取ります。
オイルが残っているとべたつきの原因になりますので、軽く拭き上げてください。
③ 1日ほど乾燥させる
割り箸などの上に置き、風通しの良い場所で約1日乾燥させます。
乾燥後は、いつも通りお使いいただけます。
ざらつきが気になる場合
手触りのざらつきが気になる場合は、400番程度のサンドペーパーで軽く磨いてからオイルを塗ると、より滑らかな仕上がりになります。サンドペーパーは100円ショップやホームセンターでも購入できます。
木の道具を「育てる」
木のカトラリーは、使い捨ての道具ではなく、少し手をかけながら長く付き合っていける道具です。定期的にお手入れをすることで、手触りや風合いが増し、自分だけの一本へと育っていきます。
ぜひ、ご家庭でも気軽にメンテナンスを楽しんでみてください。
お手入れ方法の動画はこちら
実際のお手入れ方法は動画でもご紹介しています。ぜひ動画もあわせてご覧ください。
※こちらのお手入れ方法は、当工房の「オイル仕上げ」および「ガラス塗装仕上げ」の製品を対象としています。
塗装方法によっては適さない場合がありますので、他社製品については購入元のお手入れ方法をご確認ください。
※オイルを含んだ布やキッチンペーパーは自然発火の恐れがあります。
※オイルを含んだ布やキッチンペーパーは自然発火の恐れがあります。
使用後は水に浸してから処分するか、広げて十分に乾燥させてから処分してください。
News Letter
ニュースレターをご購読の方に新商品やキャンペーン、クーポンコードなどの最新情報をお届けいたします。
Copyright © 木工ふくよか. All Rights Reserved.

